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▼ 大事なものを捨てる ▼  ブログNo.08 2005年12月17日

日本人には、100点満点を目指そうとするDNAが備わっているそうです。
太古よりずっと争いごとを避けてきた日本人が、
穏便に生活するための知恵として身に付けたものなのでしょうか。
だから、仕事を80点ぐらいの仕上がりで切り上げて、
次に進むと言うことには、強い抵抗感があるそうです。

しかしながら、世の中には、80対20の法則が存在します。
仕事の成果の80%は、すべての仕事の20%で構成されています。
この理論から言えば、100点満点を取ろうとするのは、
本来は、愚かな行為のはずなのです。

世の中には、『忙しい自分』が大好きな人が多いようです。
そんな人は、1から10まで、すべてやらないと気が済みません。
少しでも、不完全なものがあると、それが許せません。
完璧にこなすことが、仕事だと考えています。

私はそんな人の行き方を、否定するつもりはありません。
それが好きで、かつ幸せだと言うなら、それはすばらしいことです。

でも、どうしても、今の仕事のスタイルを変えたいとか、
もっと時間を有効に使いたいのであれば、取捨選択が必要になってきます。
何をやって、何をやらないのか。
時間を有効に使うには、この判断が、どうしても必要になってきます。

しかも、その判断力は、一朝一夕には、身につきません。
(それが簡単に身に付くなら、時間が無い人が、
こんなにも一杯いるわけないので。。)
経験を積み重ねながら、少しずつ培っていく必要があります。

それには、まず、『今、自分が一番大切だと思っていること』を捨てることです。

人間は、思考の動物です。
それと同時に、思い込みの動物でもあります。
自分が大切だと思っているものは、何が何でも、手放したくないと思っています。
なぜなら、それにしがみついていると楽だからです。

でも、大切だと思っていることほど、どうでも良いことだったりします。
むしろ、その習慣こそが、時間の使い方を間違えている
根本的な原因なのかもしれません。

捨てることは大事です。
捨てるからこそ、新しいものを手に入れることが出来ます。

『伝統とは、革新の連続である』

古いしがらみばかりに気を取られず、大きな空に羽ばたくことをオススメします。

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▼ 社長も部長も、だたのオッサン ▼  ブログNo.07 2005年12月02日


人間は疲れてくると、どうしても頭の回転が鈍くなります。
私の場合はとくにそれが顕著で、夕方4時を過ぎたあたりから、
集中力が一気に低下します。

4時以降の時間外は、私にとって、サイアクの時間帯です。
だから、私はできるだけ、夕方には仕事をしなくて良いように、
朝のうちに仕事を片付けます。
思いっきり優先順位をつけて仕事をします。

どうでも良いと思う仕事は、ハッキリ言って、いつまで経ってもやりません。
と言うよりも、いつまでもやらなくても、誰も文句を言ってきません。
つまり、やらなくても良い仕事だったわけです。

このメルマガでも書きましたが、
私の基本路線は「100点満点を目指さない!」方針です。
だから、社内で回すだけの書類なんかは、2度目を通しません。
誤字脱字だらけです。

そんな私の仕事のやり方に、不満を持つ人もいます。
私が出した書類の誤字を見て、厭味を言う人もいます。
でも、私は一切気にしません。
その人1人のために、他の人の仕事を犠牲にできないからです。

社長だろうが、部長だろうが、私にとっては、そんなことは関係ありません。
私にとっては、ただのヒトです。
自分と同じ、1人のニンゲンです。

だから遠慮もしません。
間違っていることは間違っていると言いますし、自分の意見もハッキリと言います。
その結果、文句を言われても、陰口を叩かれても、気にしません。
結局は、それが一番、効率の良い時間の使い方だからです。

悩むことも大切です。
でも、悩むだけ悩んでも、最後には行動しなければ、結果がでません。
結果が出ないと、いつまで経っても先に進めません。
私の大好きな漫画「MASTERキートン」に、こんなセリフがあります。

「信念をもって、大胆に行動せよ」

これだ!と思ったら、まずは、恐れずにやってみることです。
それを見て、笑う人がいても、気にしなくて結構です。
そんな人は、大胆に行動できるあなたを羨ましがっているだけですから。

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▼ 大阪から東京まで歩いていきますか?▼  ブログNo.06 2005年11月19日


私は外資系の企業に勤めています。
日本国内のオフィスでは日本語を話していますが、
海外の子会社や代理店と話をする時には、当然、英語で話をします。
ですから、英語が出来なくては、仕事になりません。
クレームも、要求も、スケジュール調整も、すべて英語でこなします。

それでも、私は英語が完璧に話せるわけではありません。
会話中に何度も言葉が出てこなくなり、話が詰まることもあります。

私は、それがすごく嫌でした。
外資系に勤めていながら、英語が完璧に話せないことに、
強いコンプレックスを感じていました。
そのため、英語を完璧にマスターしようと、必死に勉強していました。
でも、そんな私の意識が180度変化した出来事がありました。

数年前、私は世界中から同じ企業グループのスタッフが
集まってくる研修に参加しました。
それぞれ訛りのある英語に苦労していた私は、
相手が何を話しているのか理解できませんでした。
でも、英語ができないことが、非常に恥ずかしいことだと思っていた私は、
英語が分からないことを隠すために、話に適当に答えていました。
そんな時、アメリカから来ているスタッフに、ついに言われてしまいました。
「ヤクモ!お前、本当に俺たちが何話してるか分かってるのか?」
(※ヤクモはもちろんペンネームで、当時は本名のファーストネームで
呼ばれていました。)

私はしぶしぶあまり英語が得意ではなく、
半分ぐらいは何を言っているのか理解できないと、
答えざるを得ませんでした。
でも、そのアメリカ人のスタッフは、そのことを笑いはしませんでした。
逆に、「じゃあ、分かんなかったら言ってくれ。ゆっくり喋るから」と
言ってくれたのです。

それを境に私の英語に対する考え方は変わりました。
それまでは、完璧に英語ができないと、話すら出来ないと思われていたものが、
実は、分からないことは分からない、と言える勇気があれば、
英語が得意ではなくても、
意思を通じ合わせることが出来ると考えるようになったのです。

英語を完璧にしようと考えていた私は、
100点満点を目指していたのだろうと思います。
でも、今は英語の勉強は80点満点でいいから、分からないことは分からないと
正直に言える度胸をつけようと努力しています。
なぜなら、私の本当の目標は英語をマスターすることではなく、
英語で意思を通じ合わせることだと気が付いたからです。

最初に立てた目標が本当に正しいとは限りません。
目標は刻一刻と変化させていくべきものだと考えるべきです。
仕事が追いつかないからと残業をするのであって、
残業自体が目標ではないはずです。
お金持ちを目指して株を始めたのであって、
株をやること自体は目標ではないはずです。

大阪から東京まで行くのに、ほとんどの人は、新幹線か、
車、高速バスで行きます。
わざわざ歩いていく人はいません。
でも、実生活になると、まるで大阪から東京まで歩こうとするような
行動をとっている人が、いかに多いことか。

今、自分がやっていることが本当に必要なものなのかどうか。
それを常に検討しながら、時間を使っていくことをお勧めします。

 

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▼ 頑張ることを、目標としない▼  ブログNo.05 2005年11月5日

 

失敗することは、人間が成長していく上で、どうしても避けて通れない道です。
だからといって、失敗ばかりでは、何事も続きません。
失敗すれば、どうしてもやる気がなくなります。
気力も失います。

でも、ここが運命の分かれ道です。
失敗にめげずに、頑張るか。
それとも、目標を達成する前に投げ出してしまうか。
世の中には、努力が実らないと嘆いている人が大勢いますが、
その理由が、まさにここにあります。

努力が実らない理由は大きく二つです。
一つは、失敗にめげて、投げ出してしまう。
そして、もう一つが、努力の方法が間違っているということです。

どうやら例えば、あなたがイチロー選手に憧れて野球を始めたとします。
でも、「俺も大リーグで活躍したいから、英語の勉強をするんだ!」
と言う人はいないはずです。
少なくとも野球の練習をするでしょう。
まさに、ここがポイントです。

大リーグで活躍するには、もちろん英語が出来た方が良いでしょう。
でも、その前に、野球選手としての実力が必要です。
同じことが、ビジネスパーソンにも言えると思います。

営業の成績が悪いからと言って、本を読んでも、MBAを取得しても、
営業成績は上がりません。
余談ではありますが、あの手の本は、営業が上手くいっているが、
更に上を目指したいと言う人向けの本です。
売れない営業マンが読んでも、それこそ「時間の浪費」です。

それよりも、もっと身近な部分に目を向けてみることです。
一番簡単なのは、あなたが売り込みをかけられる方に周ってみることです。
営業スタッフとして、あなたのような人間が来たとき、あなたはどう思いますか?
ビジネスパーソンとしてどうこう言う前に、人間としてのあなたの姿を
見つめ直してみることです。

何をやってもうまく行かない人は、努力することが目標となっているからです。
頑張っている自分が大好きです。
残業が辛いと言いながら、夜遅くまで仕事をしている自分が大好きです。
だから、何をやっても上手くいかないんです。

逆に、何をやってもうまく出来る人は、目標のために努力します。
あくまで、努力は手段だと考えています。
むしろ、努力をしなくても、結果を出せる方法を考え出します。
だから、何をやっても、うまく出来ます。
短い時間で、結果を出します。

目標がないから、とりあえず、頑張っておこうかなって思うのです。
目標がないから、今の努力が必要かどうか、わからないのです。
だからこそ、まずは、目標をしっかり持つことが重要なのです。


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▼ とりあえず、片足を上げてみませんか?▼  ブログNo.04 2005年10月17日

 

「人間は、失敗からしか学べない」
「相手の気持ちを確かめるには、失敗を恐れないことが必要」
前回、前々回のメルマガではこの二つをとりあげました。
それでも、失敗することを、どうしても拒絶してしまう人もいるでしょう。

でも、世の中には、喜んで失敗する人などいません。
かつてのメルマガで、「時間を有効に使う人は、失敗することを初めから頭の中に入れてからスタートする」と、
言いましたが、それでも、失敗を喜んでやっているわけではありません。
ただ、失敗が必要であると考えているだけです。

だから失敗しても良いように、小さく始めます。
小さく始めれば、痛みも少なく出来ます。
私は投資をしていますが、これから新しく始める人には、「初めは5万円以内で投資しなさい」と言っています。
なぜなら、最初は絶対に失敗するからです。
それなのに、いきなり100万円を突っ込んで、いきなり半分になって、もうやりたくないという人もいます。

投資だけではありません。
仕事だってそうです。
いきなり大きなことを言っても、誰も相手にしてくれませんが、小さなことであれば、好きにやらせてくれるかもしれません。
恋愛だってそうです。
いきなり結婚を申し込んでも断られるかもしれませんが、お茶ぐらいなら付き合ってくれるかもしれません。
そこで失敗しても、後からいくらでもフォローできます。

要は小さく始めることです。
最初の一歩がなければ、次の一歩は何時まで経っても踏み出せません。
でも、その一歩が怖かったら、足を上げてみるだけでも良いんです。
それから徐々に足を前に出していって、いけそうだと思ったら、思い切って足を踏み出してみれば良いんです。

それを一歩ずつ繰り返していくだけです。
その結果、失敗して転んだら、また起き上がれば良いんです。
でも、起き上がった時に思うはずです。
スタート時点から、こんなに前に進むことができていると。

その間にいろんなことを学んでいるはずです。
今まで恐る恐る歩いてきた道でも、徐々に歩幅が広くなっていきます。
そうすれば、今まで以上に早く歩けるようになります。
今まで気にしていたことを気にせずに、目標に向かって歩けるようになります。
そのためには。。

そのためには、まずは片足を上げてみることです。
それがすべての始まりです。


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▼ 現代人は、1人では生きていけない。▼  ブログNo.03 2005年10月10日

 

現代社会では、誰しもが他人に依存しながら生きています。
俺は1人暮らしで誰にも依存していない!という意見も確かに理解できなくはありません。
しかし、あなたが住んでいる部屋は誰が建てた物でしょうか。
普段使っている電気は誰が作り出してくれたものでしょうか。
今、目の前にあるパソコンは誰が売ってくれたものでしょうか。

現代社会は、分業社会です。
生きていくのにお米が必要だからと言って、田んぼを耕す必要はありません。
服が必要だからと言って、自分で綿を栽培したりする必要はありません。
私たちの生活と言うのは、お互いにもたれ合って、それが上手くバランスをとるような形で存在しているのです。
そして、実は、このことが、「失敗が不可欠である」ということと、非常に密接な関係があるんです。

私たちは、他人の感情を知ることができません。
何となく、楽しそうだなぁーとか、怒ってるなーってことは「推測」できても、
「間違いなく楽しんでる!」とか「100%怒ってる!」と
結論付けることは出来ません。
でも、「今、怒ってる?」って、相手に聞けばどうでしょうか。
完全に理解することは不可能にせよ、多少は、確信に迫ることが出来ます。
でも、もし「感情を確かめる」ことをしなければどうでしょうか。
私たちは、何時まで経っても、相手の気持ちが分からないままです。

だから、「感情を確かめる」という作業が、分業社会では必要不可欠なのです。
ビジネスの世界でも、そうです。
「断られたらどうしよう」と思って、営業に行かなければ、商品は売れません。
まずは、失敗を恐れずに、「この値段で買いませんか?」と、
買い手の気持ちを「確かめる」ことをしなければいけません。
それで断られたら、また値段を調整するか、他の商品にするか、
そのお客さんは諦めるか判断すれば良いんです。

「この値段で買いませんか?」と買い手に聞いた結果、
売れなかったパンは次の日から特売に出されます。
「この値段で売ってくれませんか?」と売り手に聞いても、
買えなかった株は値段を上げるしかないんです。
「感情を確かめる」という作業は、日常的にみんながやっていることなんです。

今回は、ちょっと複雑な話かもしれませんので、
短いですが、ここで終わっておきます。
尚、理解できなければ、是非是非、メールを遠慮なく頂ければと思います。
ここは非常に重要なポイントなので、分かるまでしつこくご説明させていただきます。

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▼ 迷っていると思ったら、引き返す。▼  ブログNo.02 2005年10月1日

 

人間は失敗からしか学べない生き物です。
成功しても、ちっとも学べません。
下手に成功してしまっても、ちょっとした優越感と、勘違いを生むだけです。
そこで勘違いしてしまう人は、あっという間に、また元の位置に戻ります。
いや、元の位置に戻れたら、まだましかもしれません。
自分は出来るんだと、思い違いをしてしまっていれば、
元の位置よりも、もっと悪い位置まで戻されてしまっているかもしれません。

でも、失敗すれば良いと言うものでもありません。
失敗をするにも、「やり方」と言うものが存在します。
そして、時間を有効に使う人は、この「失敗のやり方」が他の人と根本的に違うのです。

時間を有効に使う人は、失敗することを初めから頭の中に入れてからスタートするのです。
失敗しないように最善の準備を尽くそうというような考えは、ちっともありません。
重要なポイントだけを押さえておいて、後は失敗に学びながら、少しずつ調整していこうと考えます。
どんなに考えつくしたつもりでも、人間は未知の世界には勝てないんです。
どんなに時間をかけて予習をしても、どんなにお金をかけてシミュレーションをしても、
現実の世界では、必ず想定の範囲外のことが生じるのです。

だから、人間は、必ず失敗します。
でも、初めから失敗することを前提にしていれば、調整も直ぐにできます。
それでも、まだ失敗すると思っています。
だから、再び失敗しても、直ぐに再調整します。
結局、目標に到達した時には、非常に効率の良いものが出来上がっていたりするのです。
時間を有効に使って効果を出すとは、まさにこのことなのです。

でも、何でもかんでも完璧に準備しないと気がすまない人は、これが出来ません。
最初から失敗しないように、重箱の隅を突付きながら、あれもこれも考えて準備をします。
それでも、人間は、やっぱり失敗するんです。
しかも、初めから失敗しないようにしようとするひとは、失敗することが、いけないことだと思っています。
だから、失敗しても、それを隠そうとします。
特に、準備に時間とお金がかかっている場合には、失敗を認めようとすらしません。

失敗することは罪ではありません。
失敗を認めないことが罪なのです。

失敗を認めないと、原因を探れません。
原因が分からなければ、対処法も立てられません。
しかも、状況によっては、「やめる」という選択肢を必要な場合もあります。
でも、失敗を認めないんですから、止めるなんて判断ができるわけもありません。
とくに、この「やめる」という判断は、非常に大事です。
今まで頑張ってきたのだから、ここで止めたらすべてが無駄になるという考えは捨ててください。
その考えは、更なる無駄を生むだけです。
解説はこちら→

駄目だと思ったら、止めれば良いんです。
道を間違えたと思ったら、そこから引き返せば良いんです。
これはやっちゃいけなかった、この道は来ちゃいけなかったと、反省すれば良いんです。
またひとつ勉強になったと、失敗を心にとどめておけば良いんです。

それでも、失敗をすることが怖いと言う人もいるでしょう。
失敗することこそが時間の無駄ではないのか?という人もいるでしょう。
でも、失敗は必要です。
その理由を次回のメルマガでお話しようと思います。

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▼100点満点は、目指すべきではない。▼  ブログNo.01 2005年9月21日


100点満点を取ろうとするのは、非常に効率の悪い考え方です。
例えば、80対20の法則というものがあります。
重要なもののうち、20%を片付けてしまえば、
それで、全体の80%の仕事が終わったことになるという意味です。
そこで、この有名な言葉の意味を逆から読むとどうなるでしょうか。

「重要なもののうちの20%」を逆さから読むと、
「残りの80%は、たいして重要ではない」ということです。
そして「全体の80%の仕事が終わったことになる」というのは、
逆から読むと、「20%の仕事が残っている」ということです。
つまり、残っているたった20%の仕事は、
たいして重要ではない80%の仕事で占められているということです。
※よく分からないという方のために、「イラスト入り解説集」を作っておきました。
★イラスト付き解説集はこちらから

http://mudadoryoku.fc2web.com/kaisetsu_index.html

100点満点をとろうとするのは、この重要ではない20%の部分を
埋めようとする行為に他なりません。
それなのに、多くの人は、この20%を必死で埋めようとします。
たいして重要ではないのにも関わらずです。
確かに、無駄な作業をやめるのと、手を抜くのとは違います。
でも、重要ではない20%を必死で埋めようとするのは、
無駄な作業とは言えないでしょうか。
私ならば、10時間かけて100点を目指すよりも、
2時間で80点の仕事をやる方が、賢いと思います。

それに、上司から仕事を頼まれたときのことを考えてみてください。
一生懸命にやった仕事でも、一度目の提出で受理されたことがあるでしょうか。
ほとんどの場合においては、二度目、三度目と
やり直しさせられるのではないでしょうか。

それなのに、どうして最初から完璧なものを作ろうとするのか。
初めからやり直しを命じられるとわかっているんですから、
それを前提に、60点〜80点を目指して、ほどほどに作ればよいのです。
それで訂正を指摘された部分を、二度目、三度目でちゃちゃっと手直しをした方が、
仕事もスムーズに進むはずです。

世の中には、完璧な人間など、残念ながら存在しません。
人間は幸か不幸か、必ず失敗します。
年間数億円を稼ぐプロスポーツ選手でも、失敗はあります。
どんなに投資が上手くても、年に何回かは大負けすることもあります。

それでも、彼らがトップに居続けられるのは、失敗を恐れないからです。
そして、人間は失敗からしか学べない生き物であることを知っているからです。
ということで、次回はいかに失敗を成功に結びつけるかをお話したいと思います。

 

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